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ロウ〜小さな魂〜

RAW


キャビネットK

kabinet k / ベルギー
アジア初演  |  ベルギーフォーカス
対象年齢

小学校高学年から(8+)

上演時間

60分

言語

ノンバーバル

ジャンル

ダンス

那覇公演

N17
てんぶす那覇

★[19-1] 7/26(火)  19:00
[19-2] 7/27(水)  19:00
[19-3] 7/28(木)  19:00
[19-4] 7/29(金)  19:00
[19-5] 7/30(土)  15:00
[19-6] 7/30(土)  19:00

あなたを直撃するまっすぐな瞳。爆発的なパフォーマンス


石、ドラム缶、滴る水、汚れたマットレス、土ぼこり、無表情な大人たち。
計り知れないほど混沌とした大きな世界の中で、
遊び、夢を見て、取り繕って、抵抗して、
「子どもであるために」自分で自分を癒していく子どもたち。

『ロウ』が描くのは、喜びと葛藤の間に生きる子どもたちの回復力と希望、そして理想。
時に不穏なギターの音色は、戦場の吟遊詩人による若い戦士たちへの称賛である。

プロのダンサーの訓練された肉体と、ダンストレーニングを受けていない7人の子どもたちの真っさらな身体の出会いによって生まれた挑戦作。

観る者に衝撃と、痛みと、確かな希望を与えます。

エジンバラ国際演劇フェスティバル2016に正式招待が決定している。


写真:kurt van der elst 

カンパニーについて

キャビネットKは、哲学とデザインのバックグラウンドを持つ2人の振付家ジョーク・ローレンスとクウィント・マンショーヴンによって設立されたダンスカンパニー。プロのダンサーと子どもたちが共に出演するダンス作品の創作にフォーカスをあてている。彼らのダンス言語は遊び心を織り交ぜた日常の動作や小さなジェスチャーから始まる。キャストに子どもたちを含めることで、より広い観客層に受け入れやすいアピールをすることに成功している。自然で直感的な状態を重視しているため、2人の振付家は子どもであっても大人であっても、ある特定のパターンやダンステクニックに染まっていないキャストと創作することを好む。

キャビネットKの創作においては、内容が美学に勝る。ダンス言語はムーブメントと舞台美術、キャスト、そしてパフォーマンスのリズムによって表現される中心的なアイディアから発展する。2002年より、ファビュレウスやコーテルギーテレイのような大きな児童青少年劇団のガイダンスのもとで青少年のためのダンスの世界で重要ないくつかの作品の創作を行う。『夢の靴紐』は2003年1000ワット賞にノミネートされた。コーテルギーテレイとは、ローレンスとマンショーヴンそれぞれ別のソロ作品を創作。『クエスト・リコルド』では、子ども7人、プロのダンサー3人、老人1人とともに作品を創作した。

若者と大人の身体、発展途上の身体とプロのトレーニングを受けた身体、そして脆弱な身体との出会いにより、リズムと音色、ムーブメント、舞台美術、サウンドの魅力的な表現が生み出される。

カンパニーウェブサイト:www.kabinetk.be
 

主催:一般社団法人 エーシーオー沖縄 
助成:平成28年度文化庁国際芸術交流支援事業

 

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