[ 18 ]

ロス・ヤヨス

LOS YAYOS

写真:Alice Verlaine 

カスケットカンパニー

Compagnie de la Casquette / ベルギー
アジア初演  | ベルギーフォーカス
対象年齢

小学校低学年(6+)

上演時間

45分

言語

ノンバーバル

ジャンル

演劇/クラウン

那覇公演

N15
フェスティバル特設会場
教育福祉会館

★[18-1] 7/25(月)  15:00
[18-2] 7/27(水)  19:00
[18-3] 7/28(木)  13:00
[18-4] 7/29(金)  19:00
[18-5] 7/30(土)  13:00
[18-6] 7/31(日)  15:00

自由と喜び、情熱のリズムで時をさかのぼる


見知らぬ場所に迷い込んだ老人が二人。
ふしぎな音とリズムにのせられて、二人の日常と関係性が明らかになってくる。
バイオリンやギター、さまざまな楽器を使って生演奏で奏でられる音楽が二人の動きをチャチャチャ、タンゴ、ワルツへと変えていき、若かった頃へと時間が遡っていく。

”もう踊ってしまったものは取り返せない”

それは二人の最後のロマンス。最後のダンス。


『ロスヤヨス』は自由と喜びにあふれた作品です。
言葉を使わずに、2人の老人の生涯の関係をダンスとクラウンの手法で描きます。


"…年老いたカップルが、小さな動きをチャチャチャやロック、フラメンコへと変えていく『ロス・ヤヨス』。おかしく、やさしく、繊細に描かれる至高の作品…"
In Le soir, Jean-Marie Wynants, Saturday 22 and Sunday 23 August 2009, p.53
 
"なんて素晴らしい舞台!何気ない普通の動きがダンスへとつながっていく。2人の関係がその動きや表情によって伝わってくる。次から次へとエピソードが滑らかに移り変わるのは見事。"
In Rue du Théâtre, Michel Voiturier, August 24, 2009

写真:Valérie Burton

キャスト:Isabelle Verlaine Defaux
     Miguel Camino Fueyo
     Josselin Moinet (musician)
     Mehdi Missoumi (stage manager and sound effects)

作・舞台デザイン:Isabelle Verlaine Defaux, Miguel Camino Fueyo and Pierre Richards
演出:Pierre Richards
音楽:Josselin Moinet
衣装:Catherine Somers
照明・舞台製作:Guy Thérache


カンパニーについて

カスケットカンパニーは1983年の設立以来児童青少年演劇の分野で活発な活動を続け、32作品を創作し、世界中で公演を行っている。ベルギーのフランス圏文化省の助成を受け、2名の常勤制作と、毎年6名のアーティストをフルタイムで雇用する。ルコックのメソッドを軸に創作を行う。ブリュッセルに所有するリハーサルスタジオは、演劇創作の場として広く認識されている。

カンパニーウェブサイト:www.casquette.be

主催: 一般社団法人 エーシーオー沖縄
助成:平成28年度文化庁国際芸術交流支援事業

 

|  サイトマップ  |

© ricca ricca*festa | ALL RIGHTS RESERVED