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ア・マノ

A MANO (BY HAND)

エル・パティオ・テアトロ

El Patio Teatro / スペイン
日本初演
対象年齢

小学校低学年から(6+)
※3歳以下入場不可

上演時間

45分

言語

ノンバーバル

ジャンル

クレイパペット
/オブジェクトシアター

東京公演

豊島区民センター
総合展示場

7/22(金)  15:00
7/23(土)   15:00
7/24(日)  15:00

那覇公演

N5
フェスティバル特設会場
沖縄県立博物館・美術館
県民ギャラリースタジオ

★[16-1] 7/26(火)  15:00
[16-2] 7/27(水)  13:00
[16-3] 7/29(金)  17:00
[16-4] 7/30(土)  11:00
[16-5] 7/30(土)  13:00

[16-6] 7/31(日)  15:00

粘土と手によってつくられる、優しくせつない物語


小さなステージに、小さな家具がひとつ。そこに現れるのは4つの手と粘土。

「手を使って」という意味の『ア・マノ』のタイトル通り、手によって粘土に命が吹き込まれ、さまざまなキャラクターと物語が生み出されます。
陶芸屋のショーウィンドウで、売れ残りの小さなキャラクターは恋と別れを経験します。
これは恋の、小さな失敗の、陶芸家のろくろの、そして演じる4つの手の物語です。

2012年の初演以来、世界中のフェスティバルや劇場で上演され、高い評価を得ている『ア・マノ』が、ついに日本にやってきます。
じっくりと、この繊細な世界に引き込まれてください。

写真: CLARA LARREA

カンパニーについて

パティオは人が集まるところ、聞き、探し、遊ぶところ。

エル・パティオ・テアトロは2010年にアーティストのフリアン・センス=ロペスとイザスクン・フェルナンデスによって、日々自分たちの周りで起こる小さな物語を、自分たちの言葉で観客と共有することを目的にログローノで設立された。

その探求のため、カンパニーはオブジェクトに自らの手で命を与えるという小さな作品作りを始め、その手法で粘土、立体表現、演劇を融合させた『ア・マノ』を創作した。

2012年の創作以来、『ア・マノ』は批評家や演劇関係者、観客から高い評価を得て、いくつもの国際的な賞を受賞している。2013年よりスペイン国内と、国外の著名なフェスティバルや劇場で公演を重ねている。

カンパニーウェブサイト:www.ikebanah.es

主催:一般社団法人 エーシーオー沖縄
助成:平成28年度文化庁国際芸術交流支援事業

 

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