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月に向かって

DESTINY

キャリアティド/ガールセントラール

Cie Karyatides, Gare Centrale / ベルギー
アジア初演  |  ベルギーフォーカス
対象年齢

幼児から(5+)

上演時間

60分

言語

ノンバーバル

ジャンル

オブジェクトシアター

那覇公演

N5
フェスティバル特設会場
沖縄県立博物館・美術館
県民ギャラリースタジオ

[11-1] 7/29(金) 13:00
[11-2] 7/30(土) 17:00
[11-3] 7/31(日)11:00

あの望むべきものに向かって、
危険な道を、アルミ男たちは走っていく


断崖絶壁に架けられた細い板を渡っていく男たち。
月に向かって、あの望みに向かって。
道のりは険しく、危険にあふれている。
空間に浮かび上がるさまざまなアルミニウムのシルエット。
それは運命に抗い、走りつづける男たち。
4つの手が操る残酷な世界に輝く火花と、銀色の儚い命。

アルミホイルの芸術的可能性を探求し作り上げたオブジェクトシアター。
『月に向かって』は、国境を越えて、誰もに楽しんでもらえるヴィジュアルパフォーマンスです。

写真:Yves Gabriel

カンパニーについて

2009年設立のキャリアティドは、いくつかの出会いによって生まれた。
カリン・バージュとマリー・デルヘイはリエージュの演劇学校で出会ったが、二人の物語が本当に始まったのは、ガール・セントラールカンパニーのアニエス・リンボと、彼女のがらくたの世界に出会った時である。まばたきする聖母マリア像、焼け焦げた人形、錆びたロボット、クレープ紙の太陽、小麦粉でつくられた風景・・・俳優が、物を通して言葉を語る、テーブルの上だけで完結する美しい世界。
すっかり魅了された二人は、アニエスの作業場に泊まり込んでアルミホイルの形而上学的・芸術的可能性を探求する作品『Destiny(運命)』をともに作り上げた。アニエスも、演出として参加した。
そこから、カリンとマリーは一緒に創作を続け、30歳という成熟した年齢を迎えたのを機に、カンパニー・キャリアティドを設立した。

カンパニーウェブサイト:karyatides.net

主催:一般社団法人 エーシーオー沖縄
助成:平成28年度文化庁国際芸術交流支援事業

 

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