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おこりんぼ

PETITES FURIES

ゼテティクテアトル

Zététique Théâtre / ベルギー
アジア初演 | ベルギーフォーカス
対象年齢

幼児から(2.5歳〜)

上演時間

40分

言語

ノンバーバル

ジャンル

ダンスシアター

東京公演

豊島区民センター
総合展示場

7/22(金) 11:00
7/23(土) 11:00
7/24(日) 11:00

那覇公演

N12
フェスティバル特設会場
厚生会館
(那覇市上下水道局庁舎
B棟3F)

[5/1] 7/28(木) 11:00
[5-2] 7/29(金) 11:00
[5-3] 7/30(土) 11:00
[5-4] 7/30(土) 15:00
[5-5] 7/31(日) 11:00
[5-6] 7/31(日) 13:00

プンプン、ニコニコ、なかよしげんか


兄弟、姉妹、友達、いつも一緒にいるからこそけんかもする仲良しのふたり。プンプン怒って、けんかして、でも気が付いたらまた一緒に笑って遊んでいる、きっと誰もが思い当たる子どもたちの日常を、2人のダンサーが散らかし放題のステージで踊ります。

時に切なく、時に激しく、時にほほえましいふたりの楽しくて挑戦的なダンスは、子どもたちから溢れでるさまざまな感情やエネルギーをダイナミックに表現します。

2014年ベルギーユイ市青少年演劇賞(ダンス部門)受賞作品。


"子どもの遊び場で起こることがこの舞台の上でも起こる。この年齢では、友情と同じくらい怒りも強くなりうる。素晴らしいエネルギーをもってそれを表現するのがきらきらした二人のダンサー。完璧にフィットする音楽にのせて、感情の大切さを蘇らせ、解放する。" ーS・コラス(ル・リギュール/2014年9月)

”動き、踊るということを心から羨ましくなるような作品。素晴らしいサウンドトラックにのせて、ダンサーは怒りを楽しさに変える。子どもも大人も最高に楽しめる作品!” ーC・カマクリール(ル・ソワール/2014年8月)

”身体、感情の爽快な探求。概念的になりうるコンテンポラリーダンスとは程遠く、この作品はダイナミックに、具体的にムーブメントにアプローチしている。” ーL・ベルテル(ラ・リブレ・ベルギーク/2014年8月)

写真:Nicolas Bomal - Province de Liège  

カンパニーについて

ベルギーのリエージュを拠点とするゼテティクテアトルは、1986年の設立以来、児童青少年のための演劇を創作している。ディレクターのルーク・ドゥモン(ランズマン出版から何度か出版されている脚本家でもある)を筆頭に、メロディー・ウィラム(ダンサー)、ジャスティン・ドゥシェン(演出・制作)、キャサリン・デール(コメディアン、脚本家)、オニラ・ヴェニカ(ダンサー、テクニシャン)、ヨナス・ルイクス(テクニシャン、映像作家)がゼテティクテアトルに所属している。

長くカンパニーディレクターが執筆したティーン、高学年(9歳以上)向け演劇作品を上演してきたが、2009年以降、ダンスの導入と乳幼児(2.5歳)向け作品の創作という新たな挑戦をはじめている。現在は演劇とダンスを融合させたスタイルで若い観客のために公演を行っている。

カンパニーウェブサイト:www.zetetiquetheatre.be

主催:一般社団法人 エーシーオー沖縄
助成:平成28年度文化庁国際芸術交流支援事業 

 

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